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トップ  >  かんにゅうそう(嵌入爪)
かんにゅうそう(嵌入爪)


●陥入爪とは
爪の側縁(はじ)がくいこんで、痛み、発赤、肉芽などを伴った状態をいいます。原因として爪を短く切りすぎること、ハイヒールなどの先の細い靴を履いたための圧迫、みずむしによる爪の変形などがあります。
●治療は
症状にあわせて治療を選択します

 ・ 保存的治療

放置するか、抗生物質の内服 ・ 外用などでとにかく様子をみます。

 ・ 部分抜爪法

くいこんでいる爪を(斜線部分)をはさみで除去します。これで一応痛みはとれますが、爪がのびてきたときに再発する可能性があります。


 ・ 根治的治療(フェノール法)

局部麻酔後、くいこんでいる爪( 砲鬚呂気澆農攴し、さらに爪母とよばれる爪をつくっている部位(◆砲鬟侫Д痢璽襪派綽させ、爪が生えないように処置します。
この処置によって爪のくい込みを根本から治すことができます。所要時間は麻酔を含めて15分程度で、翌日にガーゼ交換と傷の状態をみるために来院していただきます。

●予防は
 ・ 先のほそい靴(パンプス ・ サイズの合わないもの)は、はかないようにしましょう

 ・ 必要以上に爪を短くきらないようにしょましょう

 ・ 足の清潔を保つようにしましょう
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